最適システムの選び方HOW TO CHOOSE THE OPTIMAL SYSTEM
湯量が安定しているお客様は、スタンダード(標準)システム
ヒートポンプユニットと貯湯ユニットを組合せた蓄熱式のスタンダードシステムがおすすめです。給湯負荷を“夜間の貯湯”でまかない、割安な夜間電力を使うことでランニングコストを低減します。 |
|
 |
お湯の循環が不要なお客様は、エコノミーシステム
給湯循環の必要がないシステム(一過式)をご希望のお客様には、サブタンクなどを除いた、エコノミーシステムがおすすめです。 |
|
 |
湯量変動が大きいお客様は、ベストミックスシステム
湯量変動が大きいお客さまには、ヒートポンプユニットと燃焼式給湯機を併用するベストミックスシステムがおすすめです。割安な夜間電力を利用したヒートポンプ給湯でベース負荷に対応、急激な負荷変動や浴槽昇温負荷は昭和無圧温水ヒーター「NEOS」がカバーします。
ベース負荷
コンパクトなエコキュートシステムを選定
プラスαの負荷
加熱能力が高く、瞬発力のある温水ヒーターにより補う
ベストミックスシステムの特長
● |
設置スペースが小さく、イニシャルコストが安い |
● |
突然の給湯負荷変動、または万が一エコキュートが故障した場合でも湯切れの心配もなく、安心してお湯をお使いいただけます。 |
● |
季節によって給湯量の差が大きい |
● |
週末は施設がお休み等、曜日によって給湯量の差が大きい |
● |
突然の給湯負荷変動による湯切れが心配 |
システム例
切替え
給湯は「貯湯ユニット」内の湯から優先的に使用し、湯がなくなったら「三方弁」を切り替え、温水ヒーターでの湯の供給を行う。
|
|
 |
共通タンク
無圧ヒーターにより過負荷に対応、湯切れを防止しつつエコキュートによるコストメリットを生かせるシステム。(全量沸きあげも可能)
|
|
 |
※システム構成によっては業務用蓄熱調整契約の指定が受けられない場合などがございます。
詳しくはお問い合わせください。
「昭和循環ろ過システム」SBFシリーズ
「昭和循環ろ過装置」の組み合わせで循環ろ過・給湯システムをトータルコーディネートできます。 |
|
 |