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ダクタイル鋳鉄製防護柵 ダクライトDUCLIGHT

ダクタイル鋳鉄の可能性を活かした次世代防護柵 duclight
応力集中型 ダクタイル鋳鉄製防護柵ダクライト

軽くそしてスマート

 

Duclight(ダクライト)は、”軽く”、”スマートに”をコンセプトに形状を一新。
長年培った技術である”応力を安定して吸引する構造”の機能は従来通り継承され、鋼製防護柵「フレンビー」と同様、
理想的な座屈変形にこだわり、スリムでありながらも従来品と同様の強度が得られる構造になっています。
また、塗り替えのコストを軽減する高耐久塗装117Sを標準仕様としています。
高靭性を誇るダクタイル鋳鉄だからこそ実現できるスタイルと耐久性で、次世代防護柵のスタンダードを体現します。

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車両衝突時、応力を集中させ衝撃を吸収させる構造

防護柵として重要である足下(定着部)にこだわり、 鋼物の特徴といえる”伸び”と”圧縮”をバランスの良い形状で整え 必要強度の確保と安定した変形を実現します。   イメージ

2%水切り勾配地覆対応方型【NETIS登録】

従来ライナー設置を要した地覆の水切り勾配に標準対応することで、施工性に優れた橋梁用防護柵です。

 

NETIS   国土交通省 新技術情報提供システム
技術名称:軽量ダクタイル鋳鉄製 防護柵「ダクライト」
登録番号:CG-230009-A

 

※NETISは、国土交通省が運用している新技術情報提供システムで、新技術に関わる情報を共有・提供するためのデータベースです。

  勾配対応
開放性開放性が高く景観性を向上させます
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従来型の特徴であった曲線ラインや奥行き感をシャープでスリムな支柱形状へ変更し、景観性(透過性)を高めました。
軽量ダクタイル鋳鉄でこの軽さ
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「ダクタイル鋳鉄=重い」というイメージ払拭すべく、防護柵の基本性能として必要な部分は残し、それ以外で不要と思われる部分(惰肉)を徹底的に見直しました。
その結果、従来型と同様の性能を発揮しながら極限までスリム化を行いm当りの重量が13%減の軽量化を実現しました。
表面処理溶融亜鉛めっき+高耐久塗料117Sを標準仕様
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ダクタイル鋳鉄の表面処理は”溶融亜鉛めっき+高耐久塗料117S”を標準仕様としています。
この他、ご要望に応じてフッ素樹脂系塗料やポリエステル樹脂系静電粉体塗装等の対応も可能です。
塗装仕様比較(参考目安)
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ダクライトカタログ

 
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