<![CDATA[昭和鉄工]]> https://www.showa.co.jp/blog/ Sat, 15 Aug 2020 02:38:28 +0900 Mon, 03 Aug 2020 09:46:48 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[新しい企業スローガンが決定しました!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2020/08/03/99
新しい企業スローガンを策定しましたので、お知らせいたします。


昭和鉄工の新スローガンは


 Heat in Heart 情熱で拓く。誠実で応える。


「熱」は創業から探求を続ける昭和鉄工のコア技術であり、

「誠実」は、社是でも掲げている、ものづくりとサービスに対する姿勢です。


Heart Heat を内包しています。

Heartに在るHeat、Heatを持ったHeart、

それは「熱意」「情熱」ではないでしょうか。

常に情熱を持って新たな技術と市場を切り拓く。

そしてお客様の要望には、

常にHeart(まごころ)を込めて「誠実」に応えていく。

私達はこのおもいを全ての企業活動に浸透させ共有し、

よりよい社会と未来の構築を目指していきます。


これからの昭和鉄工に是非ご期待ください!



新スローガンのおもいを反映した新しい会社案内も現在制作中です。
8月末には電子版でご案内できる予定です。
SHOWAの情熱に溢れた若い力、そして誠実を極めた伝統の技を
きっと感じていただけると思います。]]>
Mon, 03 Aug 2020 09:46:48 +0900
<![CDATA[都市景観製品 実績検索サイトを公開しました!(高欄、橋梁用防護柵、街路柵等)]]> https://www.showa.co.jp/blog/2020/06/09/98

当社都市景観製品の納入実績を紹介するサイトを公開しました。

6つのカテゴリーや製品種別・都道府県などのタグ情報から、物件を絞り込んで検索できます。

全国各地に数多くの実績を誇る標準型橋梁用防護柵(ダクライト・フレンビー)、

地域のランドマークとなる橋梁のためにオーダーメイドされた特殊型防護柵、

デザイン性の高さから著名な施設や建築周辺でも多数採用されている街路柵アーバネクスシリーズなど、

都市景観製品の多彩な事例をぜひ御覧ください!

【実績検索サイトはこちらから】]]>
Tue, 09 Jun 2020 17:48:34 +0900
<![CDATA[明治天皇御料車のラジエーターが2020年度「建築設備技術遺産」に認定!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2020/06/05/97 博物館明治村(愛知県犬山市)に保存展示されている明治天皇6号御料車内に残る鋳鉄製暖房用ラジエーターが、

このたび一般社団法人建築設備技術者協会の2020年度「建築設備技術遺産」に認定されました。




明治天皇お召し列車の客車として使われた6号御料車に、

当社の前身である斉藤製作所が暖房用のラジエーターを納品したとの記録が残っており、

当時同時に製作された予備品も2台現存しています。



当社大正時代のカタログ(前身の斉藤製作所時代)には、展示会に出品された

当該製品の写真が掲載され、受注の名誉を伝えています。

しかし長い間現物の確認にはいたらず、いわば幻の製品になっていました。

そんな中、所有者であるJR東海様と管理者である博物館明治村様から特別に許可をいただき

博物館明治村現地にて車内の調査が実現しました。

御料車は貴重品の宝庫のため、慎重かつ短時間の調査でしたが、

現存を確認できたことがこのたびの認定に繋がりました。

今回はその調査の模様をご紹介いたします。




博物館明治村です。愛知県犬山市にある明治時代をコンセプトとしたテーマパークです。

広大な敷地に明治時代の建造物等を移築し保存展示しており、歴史的資料も合わせて収集している野外博物館です。

調査は2018年の11月、明治村学芸員の方1名と当社2名で行われました。




敷地の一角にある鉄道局新橋工場の展示。ここが御料車庫になっています。





6 号御料車です。奥に 5 号御料車も見えます。

歴代御料車の中でも一番の絢爛さを誇るのが 6 号です。 当時の美術・工芸そして工業の国力を結集させました。



調査の前にもう一度いただいた図面を確認します。

中央にある天皇陛下の居室となる御座所に2台、両脇の侍従室に1台づつ、

計4台の放熱器(ラジエーター)が確認できます。

学芸員の方は、見た感じでは確認できないのでおそらくカバーされているだろう、とのこと。

今回は左側の侍従室の調査許可がおりました。御座所はさすがに無理でした。





調査開始です。脇のプラットホームから入ります。




御座所は外から確認。ガラス越しにも絢爛豪華な様がわかります。




侍従室です。

入る前に学芸員から手袋とシューズカバーを渡されます。

そして、「くれぐれも椅子に触らないように」との注意。

100年以上経過しているので触るだけでダメージになるそうです。





侍従室でに入りました。

図面で放熱器とある左隅には卓子(たくし)と呼ばれる台があります。

台の上の扇風機には金めっきがほどこされています。おそらくこの中にあるはずです。

写真では明るく見えますが、室内はかなり暗く、照明で照らさないと何も見えません。





慎重に家具を移動させ、扇風機をおろして、卓子を観察します。天板が外れるようです。





天板を外すと…ありました!卓子は放熱器のカバーでした。卓子を持ち上げて外します。





ついに全体が姿を表しました!







間違いなく、当社に残る 3 柱 5 節のラジエーターと同一の物です。 当社としては110年越しの感動の再会です。





全く褪色していない菊の御紋。純金の泥絵の具でしょうか。埃かぶっている感じはありません。

菊の紋の下には鋳刻された 「SAITOW’S PATENT」の銘があります。

いぶし銀に輝く 5 枚のセクション。塗装の厚みの関係でしょうか、

当社に残っているものより明らかに装飾がくっきりでています。

発錆がほとんど見られないのは当館の管理の良さと当時の技術、そして鋳物の耐食性の賜物だと思われます。

とにかく感動の保存状態でした。




こうして無事調査は終了しました。

調査ならびにその後の建築設備遺産申請までご協力いただいた管理者の博物館明治村様、

所有者の東海旅客鉄道株式会社様にはあらためて感謝いたします。ありがとうございました。

今後も貴重な遺産として次の世代に繋げていただければと思います。

尚、通常は車内に入ることはできませんし、

卓子にカバーされているためラジエーターを見ることはできません。

そのかわり当社には当時製作された同一品が保管されており、現在本社ギャラリーに展示しています。

お越しの際にはぜひご覧いただければと思います。

※ギャラリーはこちらのリクルートサイトでも紹介してます。

※博物館明治村の当該展示の紹介はこちらから。



これで建築設備技術遺産は昨年の豊郷小学校旧校舎の「アサヒボイラー」に引き続き2年連続の認定となりました。

創業1883年企業の責任として、今後もヘリテージ保存の協力や紹介を積極的に行ってまいります。]]>
Fri, 05 Jun 2020 10:26:04 +0900
<![CDATA[「東京支社移転のお知らせ」2月25日より蒲田から川崎に移転となりました。]]> https://www.showa.co.jp/blog/2020/02/21/41
2020年2月25日づけで当社東京支社が現在の蒲田より

川崎市川崎区の昭和鉄工ビルに移転いたしました。

川崎移転後も屋号は引き続き「東京支社」のままとなりますが、

電話番号は変更となります。

アクセス方法含め、詳細はこちらの移転案内状でご確認ください。

また移転前後は引っ越し等でご迷惑をおかけするかもしれませんが

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

新しい昭和鉄工東京支社ならびに各部の東京支店・営業所をよろしくお願いいたします。]]>
Fri, 21 Feb 2020 09:11:19 +0900
<![CDATA[昭和鉄工 採用特設サイト(リクルートサイト)を公開しました!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2020/02/03/40
昨年より制作をすすめていた採用特設サイトが完成し、

2020年2月3日に公開の運びとなりました。


昭和鉄工 採用特設サイト


当社のことをよく理解していただき、

就活生の皆様と当社とのベストのマッチングを実現するためのサイトです。


「やるじゃん」と銘打ったメインコンテンツでは私達がぜひお伝えしたい

これまでの実績をダイジェストで掲載しています。

他にも本社ギャラリーで紹介しているエピソードの紹介や

若手社員にも積極的に参加してもらったインタビューなど充実した内容になってます。








AIによる自動Q&A機能(チャットボット)「フーサと就活トーク」も搭載しています。


本サイトにも登場するフレッシュな若手社員たちが中心となって作ったものです。


トップページ右下のアイコンよりご利用いただけます。


追記 サービス提供元の㈱サンソウシステムズ様のサイトに導入実績として紹介されました!
   記事はこちらから









学生の方はもちろん、一般の方々にもぜひご覧いただき、

新しい昭和鉄工を感じていただければ幸いです。



昭和鉄工 採用特設サイトはこちらから


]]>
Mon, 03 Feb 2020 13:33:53 +0900
<![CDATA[モノづくりフェア2019(福岡市)に薄型電気ヒーターを出展します!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2019/10/09/39 展示会のご案内です。

九州のモノづくり産業の見本市「モノづくりフェア」が今年も福岡市で開催されます。
35回目を迎える今回のテーマは「モノと動かす ヒトの心」。
九州の産業界は自動車関連産業などで磨いた高度な基盤技術を背景に、
アジアに開かれた産業拠点としての役割を強めています。
本展示会は九州域内外の新たな価値を生み出す
新技術、新製品、新サービスの最新情報を発信していくものです。

モノづくりフェア2019
会場:マリンメッセ福岡
開催日時 :2019年 10月16日(水) ~ 10月18日(金)
開催時間 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

当社ブース番号 W-23

詳しい情報は専用サイトのこちらから



当社ではポリイミドヒーターやマイカヒーター等の薄型の工業用電気ヒーターを展示します。
電気ヒーターは自動車、電気、IT等様々な分野で活用されています。
乾燥、予熱、加熱、保温等、熱処理でお困りの件ございましたら
是非お越しいただき当社展示ブースにお立ち寄りください。
解決のためのヒントが見つかるかもしれません!

薄型電気ヒーターのページはこちらから

薄型電気ヒーターの総合電子カタログはこちらから






昨年の展示ブースです。]]>
Wed, 09 Oct 2019 18:08:38 +0900
<![CDATA[各種工業用熱処理炉に最適! 面強度と熱均一性を両立した板状薄型発熱体(電気ヒーター)]]> https://www.showa.co.jp/blog/2019/06/27/38 独自の断面形状の筐体が、高い面強度と優れた熱均一性の両立を実現しました。自由な長さ(最大3,750mm)×自由な連結数でフレキシブルに設計でき、縦使い、多段積み、曲面展開などが可能です。
その自由度を活かして、各種工業用ヒーターや熱処理炉など多彩な用途にご利用いただけます。

「ボードヒーターSBH228」のページはこちらから。

boardheater_02.jpg

内蔵しているマイカヒーターは、発熱効率と耐久性で高い評価をいただいております。
(マイカヒーターについてはこちら
用途に応じたその他の各種ヒーターを搭載することもできますので、お気軽にご相談ください。]]>
Thu, 27 Jun 2019 17:34:05 +0900
<![CDATA[豊郷小学校旧校舎のアサヒボイラーが 「建築設備技術遺産」に認定されました!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2019/06/03/37
国の登録有形文化財「豊郷小学校旧校舎群」に残る当社製の「アサヒボイラー」が、

このたび一般社団法人建築設備技術者協会の2019年度「建築設備技術遺産」に認定されました。

建築設備技術者協会のニュースリリース







建築設備技術遺産は、

建築設備における空調、衛生、電気、搬送の4 領域に関する

技術と技術者の歴史的な足跡を示す事物・資料であり、

建築設備技術の進歩、発展において重要な成果を示したもの、

また、生活、経済、社会、地球環境、技術教育に貢献した、

または当時を反映する建築設備技術を

建築設備技術者協会が審査し認定するものです。

これまで、呉の大和ミュージアムに展示されている巡洋戦艦「金剛」搭載のヤーロー式ボイラーや

日本初のビル用マルチエアコンや衛生設備等

技術的・歴史的価値の高い近代建築設備が遺産として認定を受けてきました。

建築設備技術遺産の過去の認定品はこちらから。




当社は創業以来136年におよぶ長い歴史の中で、ボイラーやラジエーターなど

数々の建築設備を製造・納品してきましたが、戦前のもので現存するものは多くはありません。

建て替えやリニューアル、戦時の金属供出によって解体され姿を消したものがほとんどです。



そんな中、滋賀県に保存されている「豊郷小学校旧校舎群」のボイラー室には

昭和初期に当社が製造した鋳鉄製ボイラーが残っていました。



「豊郷小学校旧校舎群」と「アサヒボイラー」







豊郷小学校旧校舎は、1937年、当校出身で当時「丸紅商店」の専務であった古川鉄治郎氏が私財を投げ打ち、

ヴォーリズ建築事務所の設計により建設、寄贈したものです。

当時としては珍しい鉄筋コンクリート造の壮麗な校舎は、

「東洋一の小学校」と呼ばれ、暖房設備など時代の最先端の技術を惜しみなく採用しています。

校舎の耐震化のため「解体し新校舎を建設」との方針も示されましたが、

地元町民の保存運動もあり、新校舎を新築する一方で旧校舎が保存され、

2013年には国の登録有形文化財の指定を受けました。

現在は、町立図書館や子育て支援センターなど町の複合施設として利用されており、校舎の見学も自由にできます。

豊郷小学校旧校舎の案内はこちらから。






認定された「アサヒボイラー」は、当社が1936年(昭和11年)に製造し、

当時の滋賀県犬神郡豊郷尋常高等小学校にて、全館暖房用のボイラーとして利用されていたものです。

「アサヒボイラー」は、当時世界的に著名であったアメリカンラジエーター社製を参考に、

日本産の石炭に適合させ、かつ国内法令に適合できるように研究開発されたもので、

1931(昭和6年)に販売開始されました。

暖房用ボイラーは明治維新以降、海外製が主流でしたが、

「アサヒボイラー」はその性能が高く評価され、

発売後20年以上に渡り国産鋳鉄ボイラーとして業界に君臨した傑作機でした。

「アサヒボイラー」によって、ボイラーの国産化という当社創業者斉藤一(写真前列)の長年の悲願が

遂に達成されることにもなりました。

建築の設備機器は、機能の劣化とともに解体撤去されてしまいますが、

これは戦時中の金属供出を逃れ、また建物保存という幸運に恵まれて、

建物とともに現存している戦前の貴重な建築設備遺産との評価を受け、認定に至りました。




昨年、豊郷町教育委員会の協力のもと行った調査時の写真を紹介させていただきます。









あらためて、豊郷小学校の旧校舎の本棟エントランス前です。

右手に本校の建設に尽力した古川鉄治郎氏の胸像が見えます。

「白亜の殿堂」との当時の異名通りの外観です。






手入れが行き届いた一階の廊下部分。

2011年公開のアニメ映画「けいおん! 」では

舞台である高校のモデルにもなりました。

今でも聖地巡礼のファンが絶えないということです。







講堂です。教会のような趣がありました。

設計者のウィリアム・メレル・ヴォーリズは教会建築も数多く手がけています。

左右の壁の黒い部分はラジエーターが埋め込み設置されていたところですが、

戦時に金属供出され、カバーの奥は空洞になっていました。







講堂の裏手に地下のボイラー室に通じる入り口があります。







階段で地下へ降りると……

ありました!







浸水により朽ちている部分はありますが、


充分に原型をとどめています。


耐食性の高い鋳鉄製ということが幸いしました。











扉の鋳刻からアサヒボイラー5型とわかります。

「SHOWA TEKKO CO.LTD. FUKUOKA JAPAN 」

の文字と当社のSのロゴマークが見えます。







手焚きに比べて労力的にも、燃焼効率的にもメリットがあったと思われる

自動給炭器(ストーカ)も残っていました。









ボイラーの側面です。背面には煙突につながる煙道が見えます。







ポンプ用の電源盤は比較的きれいな状態でした。







浸水していた水位が壁の変色ではっきりとわかります。

この壁の電流計の用途は不明です。







ボイラー右側の配管も水に浸かっていた部分の腐食が激しいです。

外されていますが、おそらくポンプがあったと思われます。



ボイラー室は概ねこのような配置でした。








いかがでしたか。時間が止まったような戦前のボイラー室の空気感と歴史の重みが少しでも伝われば幸いです。

歴史的建造物の中には、当社製品のボイラーやラジエーターがまだまだ埋もれているかもしれません。

当社としては今後も調査を進め、後世に残すヘリテージとして紹介していきたいと思います。


ご協力をいただいた豊郷町教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。]]>
Mon, 03 Jun 2019 15:30:14 +0900
<![CDATA[ラデックの省エネ大賞表彰式とENEX2019が東京ビッグサイトにて開催!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2019/01/31/36
平成31年1月30日、東京ビッグサイトのホールにて平成30年度省エネ大賞の表彰式が開催されました。







当社のヒートポンプ式リタンエアデシカント外気処理機「ラデック」

製品・ビジネス部門において最高賞の「経済産業大臣賞」を獲得しました。

※受賞に関する詳細はこちらから。







授与者の経済産業大臣政務官の滝波参議院議員と当社福田社長の記念撮影。

ゴールドのトロフィーが輝いています。







東京ビッグサイトではエネルギーコスト削減の専門展「ENEX2019」も開催されており、

表彰はその開幕に合わせて行われました。

「ENEX2019」の当社企業ブースでは3DCG解説映像と可動ミニチュアモデルで

ラデックを解りやすく展示しています。







近くには省エネ大賞及びENEX2019を主催する省エネルギーセンターのブースも設けられ、

内部構造がわかるラデックの実機(試験機)が展示されています。







展示会開幕に先立ち、滝波政務官も視察に訪れ、

PR担当の石川の説明を興味深く聞かれておりました。







表彰式のあとには、省エネルギーセンターブースにおいて受賞記念の各社プレゼンテーションが行われ、

エンジニアの安松が熱弁を振るいました。

昨年行われた省エネ大賞の2次審査(発表審査)において、

優秀プレゼンテーション賞をいただいたプログラムです。






この栄えある受賞を機会に、専門家にも分かりにくいといわれるラデックの特徴を多くの方に理解していただき、

製品の普及につなげていきたいと考えています。


尚、ENEX2019は東京ビッグサイトにて1月30日から2月1日までの開催です。

お時間が許される方は是非、当社ブースに足をお運びください。

ENEX2019のサイト]]>
Thu, 31 Jan 2019 12:00:38 +0900
<![CDATA[快挙!「ラデック」が 平成30年度省エネ大賞  経済産業大臣賞に輝きました!!]]> https://www.showa.co.jp/blog/2019/01/15/35 2019年1月15日付で発表された、

一般財団法人省エネルギーセンター主催/経済産業省後援の

平成30年度省エネ大賞 〈製品・ビジネスモデル部門〉において、

当社の「リタンエアデシカント外気処理機 ラデック HCDRシリーズ」が、

最高賞である「経済産業大臣賞」の栄誉に輝きました。

【本件に関するリンク】
●省エネルギーセンターによるプレスリリース
●当社ニュースリリース


外部熱源が要らない画期的なデシカント空調機(外気処理機)


ラデック」は、換気によって屋内に入ってくる外気の温湿度を処理する外気処理機です。

オフィスビルやテナントビル等のエアコンの湿度負荷を低減して空調システム全体の省エネ化を図ります。

夏季は蒸し暑さを解消し、冬季は加湿運転により、一年を通じて快適な環境を提供いたします。

近年加速する省エネ化に加え、災害や猛暑による電力事情の悪化の影響でさらに注目が高まり、

その実績と環境性能が高く評価され今回の受賞に至りました。



換気型外気処理空調製品「省エネNo.1」  ZEB(ゼロエネルギービル)への採用に期待


「ラデック」が採用した「リタンエア除湿方式」は


システムに必要な熱源を内蔵のヒートポンプでまかなえますので、

従来型デシカント方式のような排熱や外部熱源は一切不要です。

そのため、どのような施設でも設置可能となり、

効率も夏季除湿時COP5〜6/冬季加湿時COP6〜7を実現し、

換気型外気処理空調製品では「省エネNo.1」を達成しました。

今後はZEB(ゼロエネルギービル)等、幅広い施設での普及が期待されています。

ラデック解説映像はこちらから


ENEX2019にて表彰式と展示会が開催


省エネ大賞は、事業者や事業場等において実施した他者の模範となる優れた省エネ取り組みや、


省エネルギー性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰することにより、

わが国全体の省エネ意識の拡大、省エネ製品の普及などによる省エネ型社会の構築に

寄与することを目的としています。

毎年、国内有数の企業が応募し、1次書類審査、2次発表審査、

そして実機・現地審査などの厳正なる審査を経て受賞が決定されます。

企業は最高賞である経済産業大臣賞を目指して、長く厳しい審査に挑みます。

省エネ大賞の歴代受賞商品等はこちらから


2019年1月30日より2月1日まで東京ビッグサイトにて開催される

「ENEX2019 第43回地球環境とエネルギーの調和展」において、

本製品の出展および本賞の表彰式が行われます。

「ラデック」を実機や3D解説動画、縮尺模型等を用いて解説いたしますので

是非当社の展示ブースに足をお運びください。


※展示内容は予定のため、変更される場合がございます。






]]>
Tue, 15 Jan 2019 15:14:36 +0900