〔NEWS RELEASE〕

2004年 6月30日
サーモデバイス事業部 新工場竣工
新世代(第7世代)大型ガラス基板に対応する熱処理炉工場が完成。

昨年12月より発売を始めております新型多段式ガラス基板焼成炉は、第7世代(1,900mm×2,200mm超)の基板サイズに対応可能な、世界最高レベルの高精度IR(赤外線)方式の熱処理炉です。
FPD市場は薄型テレビ等の需要増に伴い、急速な市場規模の拡大が予測されております。熱処理炉はその製造過程に重要な役割を担う商品です。当社におきましても、FPD市場規模の拡大に対応するため、新たな熱処理炉工場を立ち上げる運びとなりました。

■新工場概要
所在地    福岡県糟屋郡久山町大字久原2781
投資額    約3億円
延床面積   新工場 3,221m
2(内、工場部分1,995m2
       〈既設工場 4,000m
2
構 造    鉄骨造 平屋、一部2階
工  期   平成16年3月着工
生産品目   FPD用熱処理炉
■本件に関するお問合わせ先
昭和鉄工株式会社 サーモデバイス事業部
TEL:03-3730-1062 FAX:03-3730-1938
Mail: y_iwao@showa.co.jp

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