〔NEWS RELEASE〕

2003年11月1日
六本木けやき坂通りに、FSタイプの横断防止柵が採用されました
4月25日のオープンから多くの注目を集めていた六本木ヒルズ(東京都港区)ですが、10月18日に森美術館が開館し、フルオープンを迎えました。
その六本木ヒルズの中心を横切る六本木けやき坂通りには、FSタイプの横断防止柵が採用されています。
六本木けやき坂通りはテレビ朝日通りと環状3号線を結ぶ長さ約400m、幅16mの幹線道路であるとともに、歩行者のためのゆとりある街路空間(両側敷地の壁面後退部分を含めると実質幅員は24m)として景観デザインが行なわれています。
シンプルで開放感あふれるデザインのFSタイプは、この六本木けやき坂通りで近代的な都市空間を引き立てています。



□横断防止柵:約470m
 アーバネクスシリーズ FSタイプ
 特殊(シルバーメタリック)塗装

□車止め:102基

・施主:森ビル(株)
 六本木六丁目市街地再開発組合
・設計:鳳コンサルタント(株)
 日本工営(株)


※このほか、六本木けやき坂通りはオンラインギャラリーでもご紹介しております。

■本件に関するお問合わせ先
昭和鉄工株式会社 都市景観事業部
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