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潜熱回収ヒーター RECOSシリーズ RECOS SERIES

人と自然に豊かな未来を。新世代温水ヒーター recos誕生。
CO2排出量&運転コストを大幅にカット!
昭和潜熱回収ヒーターで効率100%以上を実現!!

RECOSは、缶体熱媒水側(1次側)で潜熱回収を行うため、複数回路時もすべての回路で潜熱回収を行います。
超高効率でありながら、スリムで豊富な機種を取り揃えたことにより、施設の省スペース化を実現します。

缶体熱媒水側(1次側)は大気開放されているため、100℃を超えることながなく安全です。
このため、ボイラー及び圧力容器安全規則に関する法的な届出・取扱資格等は不要です。(ボイラー資格不要)

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 高TDR(1:5)比例制御バーナーを搭載したことに加え、潜熱回収器循環水量を比例制御する独自のシステムにより、負荷に合わせて効率を大幅に上昇させま
  す。
最適な出力が選べる5機種の豊富なラインナップ (465kW・581kW・756kW・930kW・1,163kW)
高性能比例制御バーナー搭載   潜熱回収量比例制御システム搭載
出湯温度制御可能(全回路インバーター標準装備)   1ユニット梱包出荷で施設搬入時の工事費を削減
安全設計で取扱資格が不要   省スペース設計
超高効率で燃費を大幅削減   環境に配慮した低CO2・低NOx仕様
自社設計・製造の信頼と実績    

昭和潜熱回収ヒーターのしくみ

システム構成図
一般的に潜熱回収器は、ヒーター熱交換器の2次側に設置されますが、昭和潜熱回収ヒーターでは、1次側に設置し缶体の熱媒水を温める方式としています。 この方式により、給湯・暖房など複数回路の場合でも、全ての回路で潜熱を回収することが可能となりました。 使用する回路に限定されること無く、効率を高めることができ、省エネ化を実現しています。

コストメリット

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年間のガス料金メリット・CO2削減量の試算式

既設ヒーターまたはボイラーを『リコス』に取り替える場合、
以下の計算で概算のメリット試算ができます。

年間のガス料金メリット・CO2削減量の試算式

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コスト試算例

既設1,163kw(効率85%)のヒーターをリコスに取り替えた場合。

条件1年間稼動時間:1日8時間燃焼で年間240日稼動 条件2ガス代単価=90円/m3N
条件3ガスの低位発熱量=40.6MJ/m3N(天然ガス) 条件4CO2原単位=2.1kg/m3N(天然ガス) ※環境省設定の数値より

コスト試算例

省エネ法が改正されました
従来は、一定規模以上の大規模工場に対しエネルギー管理の義務を課せられていましたが、改正により事業者単位での管理が義務づけられました。
また、一定の要件を満たすフランチャイズチェーンについても、チェーン全体を一体として捉え、事業者単位規制と同様の措置が講じられます。
これにより、中小規模の事業場を数多く設置する事業者が新たな対象に加えられ、事業者は、平成22年度より毎年平均1%のエネルギー削減を行う必要があります。
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