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ダクタイル鋳鉄製防護柵「ダクライト」DUCLIGHT

ダクタイル鋳鉄の可能性を活かした次世代防護柵 duclight
応力集中型 ダクタイル鋳鉄製防護柵ダクライト
軽くそしてスマートに。

Duclight(ダクライト)は、”軽く”、”スマートに”をコンセプトに形状を一新。
長年培った技術である”応力を安定して吸引する構造”の機能は従来通り継承され、鋼製防護柵「フレンビー」と同様、理想的な座屈変形に
こだわり、スリムでありながらも従来品と同様の強度が得られる構造になっています。

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車両衝突時、応力を集中させ衝撃を吸収させる構造

防護柵として重要である足下(定着部)にこだわり、 鋼物の特徴といえる”伸び”と”圧縮”をバランスの良い形状で整え 必要強度の確保と安定した変形を実現します。   イメージ

スリムな支柱形状と耐久性

高い靭性を誇るダクタイル鋳鉄だからこそ実現出来る支柱形状は、ボリュームを極限までスリム化し、塗り替えのコスト軽減を実現する高耐久塗装117Sを標準仕様と して、防護柵の新しいスタイルを高い開放性と耐久性をもって創出します。

開放性開放性が高く景観性を向上させます
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従来型の特徴であった曲線ラインや奥行き感をシャープでスリムな支柱形状へ変更し、景観性(透過性)を高めました。
軽量ダクタイル鋳鉄でこの軽さ
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「ダクタイル鋳鉄=重い」というイメージ払拭すべく、防護柵の基本性能として必要な部分は残し、それ以外で不要と思われる部分(惰肉)を徹底的に見直しました。
その結果、従来型と同様の性能を発揮しながら極限までスリム化を行いm当りの重量が13%減の軽量化を実現しました。
表面処理溶融亜鉛めっき+高耐久塗料117Sを標準仕様
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ダクタイル鋳鉄の表面処理は”溶融亜鉛めっき+高耐久塗料117S”を標準仕様としています。
この他、ご要望に応じてフッ素樹脂系塗料やポリエステル樹脂系静電粉体塗装等の対応も可能です。
塗装仕様比較(参考目安)
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