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昭和生産方式SHOWA PRODUCTION SYSTEM

昭和生産方式SPSとは
徹底した無駄の排除
必要なものを、必要な時に、必要なだけ
昭和生産方式(Showa Production System 略称SPS)は、1984年にトヨタ自動車(株)副社長故大野耐一先生と そのスタッフのご指導により本格的に始めた改善活動のことです。これは「まとめて造れば安くなる」というダンゴ生産に象徴される従来の生産方式を完全に否定します。
「徹底した無駄の排除」と 「必要なものを、必要な時に、必要なだけ」造るという 顧客指向の命題に挑戦する革新的な活動の始まりでした。
「Just In Time」と「自働化」を2本柱として、「1コ流し」「多工程持ち」「多台持ち」、そして「着々ライン造り」へ進展させました。
結果は、短期間のうちに経営の諸指標の数字の好転となって現われ、 その後の経済の変動にも拘わらず業容の拡大と利益の改善に寄与することができました。
今後も改善の対象を生産部門に限らず、受注からメンテナンスに至る全分野の改善活動へと進めていきます。

これまでのSPSへの取り組み

(BRIEF HISTORY OF SPS)はこちらをご覧ください。

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なおこの活動は、英国カーディフ大学ビジネススクールのリーン・エンタープライズ・リサーチ・センター所長ダニエル・ジョーンズ教授と、リサーチディレクター・アドバイザー等を務めるジェームズ・ウォーマック博士の共著「LEAN THINKING」(1996年)でも紹介されました。この書籍は「リーン・シンキング」(2003年)[ムダなし企業への挑戦(1997年)より改題]という題で翻訳され、日経BP社から出版されております。

SPSの活動内容

SPSの活動内容

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