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アーバネクス
2016/04/15

街路・公園・建築外構に各種デザイン賞受賞の横断防止柵・転落防止柵

sts design
昭和鉄工

今から20年以上前からスタートしたデザインプレミアムなストリートファニチャー「アーバネクス」の開発はまず横断・転落防止柵のFTタイプとモジュール設計思想を取り入れたシステム商品SPシリーズの発売から始まりました。市場投入と同時に応募したグッドデザイン賞ではSPシリーズが見事受賞、FTタイプは圧倒的開放感と高いオリジナリティにより、防護柵としては初のグッドデザイン金賞に輝きました。(FTタイプは現在は販売しておりません。)

 

 

その後私たちはFTタイプのDNAを受け継ぎながら時代のニーズ(コストダウンと安全性、そしてユニバーサルデザイン等)に合致するよう改良を加え、現在のラインナップを開発してきました。アーバネクスの特徴であるスリットピラーデザインを採用しながら、それぞれが個別の機能とデザインテイストを持っおり、FFタイプとFSタイプはグッドデザインを、FOタイプは福岡産業デザイン賞を受賞しました。ダクタイル鋳鉄製の量感を持ちながらも洗練されたデザインは驚くべきローコストも実現し、シンプルながらオリジナリティの高い形態が設計者に高い評価をいただいており、全国の著名な街路や建築外構道路に数多く採用されています。

 

今後アーバネクスシリーズの納入実績を少しづつご紹介していきたいと思います。現代都市空間のシーンに見事に調和するアーバネクスを是非一度ご検討ください。

 

第一回目は昭和鉄工の地元福岡のJR新宮中央駅前広場に採用されたアーバネクスFSタイプを紹介します。新宮町はIKEAの進出とともに近年急速な発展をとげる福岡市のベッドタウンです。昨年の調査による市町村人口の増加率では全国一に輝き、若い人たちの活気に満ち溢れた地域になっています。たくさんの人が訪れるようになった新宮町の駅前空間で控えめに存在感をはなつFSタイプは現代的な駅舎とも調和し、清潔感のある景観を作り出しています。FSタイプの隣に見える4本柱の車止めはSPシリーズです。多段積みによりさまざまなストリートファニチャーを構成できるモジュールユニットになっています。

 

 

アーバネクスの詳しい説明はこちらから。