昭和鉄工株式会社
デシカント空調機の特徴
デシカント空調機の特徴
デシカント空調機の特徴
デシカントの再生に排熱を利用することで、従来の冷却減湿方式に比べ少ないエネルギーでの湿度処理が可能となります。
※冷却減湿方式:空気を露点温度以下まで冷却し、結露水(ドレン水)として空気中の水分(湿度)を除去しますが、大きな冷却エネルギーを必要とします。
デシカント空調機の特徴
京都議定書の締結以降、各方面でCO2排出量削減の取り組みを行ってますが、商業・オフィスビル等の業務部門では、基準年である1990年と比較して約42%も増加しています。空調機器の更なる省エネルギー化は、地球環境問題や経費削減に対して即効性の高い取り組みと言えますが、従来の空調方式でこれ以上の省エネルギー化を図るのは困難になりつつあります。 
デシカント空調機の特徴
※環境省2007年度の温室効果ガス排出量(速報値)より
デシカント空調機の特徴
※(財)省エネルギーセンターHPより
環境・コスト・快適性を考えた新しい空調機の必要性。
最近の一般ビルの室内空調負荷は、パソコン等の普及により顕熱負荷が増加する一方、建物の高気密化により潜熱負荷は減少傾向にあります。ところが、法律の改正で換気が義務化されたことにより、新たに外気処理による空調負荷が加わり、その大半は潜熱負荷が占めると言われています。この増加した外気処理による空調負荷を、従来方式の空調機で処理することは消費エネルギーの増加に直結するため、新たな空調方式が今求められているのです。
デシカント空調機の特徴
建築物における衛生的環境の確保に関する法律の平成20年改定
デシカント空調機の特徴 デシカント空調機の特徴
デシカント空調機の特徴
デシカント空調機の特徴
温排熱を利用して省エネを実現したデシカント空調機(従来機)
デシカント空調機はデシカントローターと顕熱交換ローターを組み合わせた外気処理機として近年注目を集めています。温排熱を空調に利用するため、従来の冷却減湿方式より50%以上の省エネを図れる優れた空調機です。
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